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JR難波駅 [JITOZU_施設]

この写真は開業前の姿だろうか?
建物の様子からして、只ならぬ雰囲気である。

IMG_2031.PNG

Wikipediaによると、
"1994年9月4日の関西国際空港開港と
同日にJR難波駅に改称された"
とのことだが、私の知るところでは、
同じアルファベット表記の駅として、
京急のYRP野比がある。
こちらは、wikipediaによると、
"1998年(平成10年)4月1日
 -横須賀リサーチパーク開園により
YRP野比駅に改称"とある。 てっきり、YRPの方が古いと思っていた
のだがそうではなかった。 その他、アルファベットの付く駅について、
調べてみると、以下のような回答があった。
より
{JR難波(関西本線)
JR藤森(奈良線)
JR三山木(片町線)
JR小倉(奈良線)
JR五位堂(和歌山線)
JR河内永和(おおさか東線)
JR俊徳道駅(おおさか東線)
JR長瀬駅(おおさか東線)
以上JR西日本 JA広島病院前(宮島線)
以上広島電鉄 以上にYRP野比を加えて全てだと思います。
以前は一畑電車北松江線に日本一長い駅名と
して知られたルイス・C.ティファニー庭園
美術館前がありましたが、
松江イングリッシュガーデン前に改称されて
アルファベットを含まなくなりました。}
なんと、JR西日本に集中している。
と言ってもJRは、社名のためアルファベット
表記は、しかたないのだろう。
とは言え、私鉄との争いが激しい西日本なら
ではの傾向だ。この話題は、突き詰めると
面白いかもしれない。

キハ58 大館駅 [JITOZU_車両]

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2006年撮影と思しきこの写真、東北地方
から同形式が消滅したのが、2007年のため、
末期の様子である。その辺りの過程や当時の
状況は、以下のサイトに詳しい。 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/53807/52372/16068761 そして、調べていくと盛岡支社近辺における、
本形式の運用は、非冷房のママなど、
独特のものがあるようだ。
http://kitafukuoka.darumaotosi.com/kiha58_52_28-morioka/kiha58_52_28-morioka.htm そして私の思い出と言えば、
絵本の中で知識を得たのが始まりだ。
そのタイトルは、しゅっぱつしんこう。
山本忠敬先生の作品で、途中、
キハ58らしきディーゼル急行が山岳地帯を
力走する。
しゅっぱつしんこう! (福音館の幼児絵本)

しゅっぱつしんこう! (福音館の幼児絵本)

  • 作者: 山本 忠敬
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1984/11/22
  • メディア: 単行本
山本先生のすごさは、描写力とともに
ディフォルメ具合にあると、勝手に思う。
子供が得られる情報量に、マッチする
テクニックは秀逸だ。
今でも、お勧めできる作家であることは、
間違え無いのである。

鞍ケ池公園 名鉄 モ805 ク2313 [JITOZU_車両]

路線から外れた場所に、不思議なリンクを見つけた。写真を見ると、素敵な古い列車の車内の写真だった。
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調べるとこの場所は、鞍ケ池公園という
国定公園で車両は、この地に保存されている
名鉄の車両だ。
車両については保存車両界屈指のデータベースである、以下のサイトが詳しい。
http://c5557.kiteki.jp/html/meitetu-mo805-ku2313.htm それにしても、この車両。ぜひ模型として作りたい佇まいだ。この時代の名鉄車両は、味がある。
キットもある様なので、作りたいリストに加えたいと思う。


暮らしの手帖 84号 [鉄道本]

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暮らしの手帖、84号を読んで驚いたことがある。
それは、ある機関士の回想の著者である、川端さんが同紙49号以来、半世紀ぶりに紙面に登場していたのである。

ある機関士の回想は、機関士目線で書かれた当時の貴重な回想録だが、それ以上に、著者の丁寧な性格が滲み出ており、読者は、その人柄に惹きつけられる。

そして暮らしの手帖の記事では、氏のライフスタイルに焦点を当てることで、より一層リアルに回想録への
理解が得られるのである。

そして、これらの本を同時に読むことが出来る今、一介の鉄道ファンとして幸せな事なのだろう。



暮しの手帖 4世紀84号

暮しの手帖 4世紀84号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 暮しの手帖社
  • 発売日: 2016/09/24
  • メディア: 雑誌



ある機関士の回想

ある機関士の回想

  • 作者: 川端 新二
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2006/09/28
  • メディア: 単行本



川崎重工 兵庫工場 [JITOZU_施設]

川重、兵庫工場。
一度は、訪れたいと思いつつ、
未踏の地である。 その魅了は、この写真の様に、
普段、目にすることが不可能な並びを、
いとも簡単に実現してしまうところ。
image.jpeg 何だか、毎日行っても飽きなさそうです。
それは、こんなブログをからも伝わってきます。
川崎重工兵庫工場より中継 それから今回、発見したことは、同工場を、
主管する川重の車両カンパニーの
川崎重工兵庫工場よりサイトが、
発注された台車のことなど、
なかなか魅力的な情報を提供している事。
まだまだ、知らぬことが多いことを
痛感しました。 そして機会を作って、兵庫工場にも
出向きたいと思います。

点と線 松本清張著 [鉄道本]

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先日、十数年振りに読み返してみた。
昔、読んだ時は、その結末にえーという
つっこみを入れていたが、不思議と今回は、
そうはならなかった。
結果を知っているからであろうか?
それもあるとは思うが、それ以上に、
内容の精密さに目が奪われた。
特に、幾度とある時刻表の読み解きの
シーンには、感嘆させられる。


そして、読み進めるうちに、だんだんと
物語のメインの舞台である香椎の海岸が
気になってくるのである。

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点と線―長篇ミステリー傑作選 (文春文庫)

点と線―長篇ミステリー傑作選 (文春文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫



点と線

点と線

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/08/04
  • メディア: Kindle版