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東武東上線 高坂駅付近 [JITOZU_車両]

東武東上線車内にて撮影された写真。
クレジットに、9/26撮影とあるので、
丁度、今時分のものである。

個人的には、好きな写真である。
通勤電車内は、無機質でつまらないけれど、
人と空が入ることで、画面に抑揚が生まれ、
観ていて飽きない写真だ。

そして車内の、ノンビリした雰囲気は、
この土地である高坂という土地の風土から来ているのではないだろうか?
また、右端のカップルは、今はいくつで、どんな仕事をしているのだろうか。と、

どんどん妄想が広がる、写真なのである。
こういう写真は、実は、なかなか撮れないのではないか?という事で、注目の一枚である。

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姫路市営モノレール 手柄山駅 [JITOZU_施設]

どこか日本らしからぬ雰囲気のある、この写真。目を凝らすと、それは、中華の香りがする。
車体の色合い、漢字の看板、金色の装飾物。
そういったものが相混ざり、独特な雰囲気を醸し出している。

しかし、それが嫌というわけではなく、
むしろ、よくぞここまで残してくれたと、
感心するばかりである。
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特急 はまかぜ 大阪駅 [JITOZU_車両]

大阪駅における、はまかぜである。
クレジットによると、1990/1/1撮影とのこと。

大阪駅には、何度も足を運んでいるが、
改装前の大阪駅を、どうも思い出せない。
あまりにも個性が無かったからだろうか?

対して改装後の大阪駅は、
ある年、急に大天井がついたという印象で、
その印象は鮮明に記憶している。

だけれど、はまかぜは相変わりなく、
朴訥と走っていて、大阪であるという
安心感を与えてくれた。

そんなことを思い出す写真です。


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東海道本線
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(廃止)
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汽車の罐焚き 中野重治 1940年著 [鉄道本]

今宵は、
日本文学全集 中野重治 昭和36年刊 より
汽車の罐焚き を読んだ。

文学的には、プロレタリアだと思うが、
私が惹かれたのは、機関室内の描写である。

福井から金沢への蒸気による貨物列車だが、
牛ノ谷を過ぎたあたりで、折からの悪天候により空転。
その辺りからの描写に、心奪われた。

機関車は、当時、配属され始めたD51ではないかと勝手に想像しているが、知見が無いので定かでない。

その辺りも含めて、当時の様子を知りたいと思い始めている。




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信越本線 青海川駅 [JITOZU_施設]

日本一海に近い駅と数えられる当駅。
かつて、レンタカーにて寄ったことがある。
それは、通過する列車と海のコントラストを
感じたかったからだ。

しかし、その日は残念ながら、強風の影響で運休であった。

しかし、もし、列車で訪れていたら
確実に訪問できなかったであろうことを
考えると、幸いだった。

列車が、来なくとも波間リズムと、駅の静寂が、素晴らしい場所だった。
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高千穂鉄道 TR型 [JITOZU_車両]

延岡で撮影されたと思しき写真である。
撮影年は、2002年とのことなので、トロッコ列車運行の前年だ。

残念ながら、今は、廃止されているが、
現在、TR列車の宿として宿泊できる。

素朴な車両だけれど、どことなく味わいがあり、いつか、泊まってみたい衝動にかられる。

今後も、末長く営業を続けて欲しい。


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