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京阪700形 の ルーツを知る [JITOZU_車両]

IMG_3560.PNG

参照MAP

京阪700形のトーマスラッピング車である。


Wikipedia
によると700形は、350形や500形の車体を流用して作られた車両様だ。


さらに、追っていくと、当の500形は、260型の流用であることが分かった。
以下は、wikiの260型ページからの転載。


* 280 - 1968年7月23日竣工、1997年10月12日廃車。(解体)
* 281 - 1968年7月23日竣工、1981年6月30日改造され 505 に改番、1993年5月27日廃車。(709へ車体流用)[10]
* 282 - 1968年7月29日竣工、1981年6月30日改造され 506 に改番、1993年5月27日廃車。(710へ車体流用)
* 283 - 1968年7月29日竣工、1979年6月12日改造され 503 に改番、1993年2月13日廃車。(707へ車体流用)
* 284 - 1968年11月18日竣工、1979年6月12日改造され 504 に改番、1993年2月13日廃車。(708へ車体流用)
* 285 - 1968年11月18日竣工、1979年3月29日改造され 501 に改番、1992年11月11日廃車。(705へ車体流用)
* 286 - 1968年11月27日竣工、1979年3月29日改造され 502 に改番、1992年11月11日廃車。(706へ車体流用)


ちなみに、350形からの供出もありそれらは361-360・359-358が700形701 - 704へ
とのことだが、いずれにしても種車から巡ると700形は、50年近い車齢であることが分かる。


50年というと、どれ位の年数なのだろうか?
試しに、250型の生まれた1968年近辺のブルーリボン賞、ローレル賞を調べて見た。


ブルーリボン賞
1967年 近鉄 18200系
1968年 国鉄 581系
1969年 国鉄 EF66形


ローレル賞
1067年 長電0系
1968年 該当なし
1969年 東京都交通局 6000系


いずれも、

鉄道友の会のサイトより

この中で、現在も頑張っているのはEF66のみ。それを思うと700形もオールドエイジ枠での頑張りであることが分かる。
一形式に固執するのではなく、700形の様にを変えながら残っていくといことは、鉄道車両の一つのありかたと思う。


例えば、最近では都電7000形が7700形にリニューアルして活躍しているが、とても鉄道ファンとしても、利用者としても納得のいくリノベーションであった。
新車ばかりでなく、こしうした車両も増えれば、乗る楽しみが増えることと思う。


700形のような全国のリニューアル車の今後の活躍を祈るばかりである。


タグ:歴史 京阪
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