So-net無料ブログ作成
検索選択

たろうとじろう そして、日中線? [鉄道本]

私が、最近好んで読んでいる絵本に、
"きょうだいきかんしゃ たろうとじろう"
があるが、今回、プラレールにて編成を再現してみた。


IMG_2314.JPG

絵本ではC11の混合列車だけれど、
手持ちがないのでC12、さらに有蓋車はトーマスシリーズより拝借した。
ひとます大満足だ。

さて、この絵本の舞台は国鉄期の地方路線である。
詳しい舞台は明記されていないが、
個人的には、日中線と睨んでいる。
それは、絵本の中の駅数の一致。
太平洋と日本海を結ぶ本線の支線という設定、
そして、なにより作者が新潟出身という
条件から勘案してみた。

まぁ、それくらいの内容からの勘案です。
さらに調べてみると、日中線を走っていた
釜の中に、大井川鐵道でも活躍した
C11 312も走っていた様である。

実際の様子は、以下のサイトで見ることが
てきる。

日中線の写真は、その他のサイトでも
多数見ることができる。

そして終点だった熱塩駅は、今は記念館になっているそうだ。
こうして、だんだん日中線にはまっていく
自分がおります。。

きょうだいきかんしゃたろうとじろう (絵本のひろば 16)

きょうだいきかんしゃたろうとじろう (絵本のひろば 16)

  • 作者: 鶴見 正夫
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 1975/08
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0